ホーム / このサイトについて
このサイトについて
失業保険いくらもらえる?基本手当かんたん計算は、「失業保険(雇用保険の基本手当)がいくら・何日もらえるか」の目安を出す、 この1つの用途だけに絞った無料ツールです。運営はデイリーローンチです。
このサイトが答える1つの質問
「離職前6か月の賃金・離職時の年齢・雇用保険の被保険者であった期間・離職の理由を入れると、 基本手当日額と所定給付日数と受給総額の目安はいくらになるか」
これに加えて、待期と離職理由による給付制限から「いつから支給対象になるか」を表示します。 これ以外のこと(手続きの流れ、必要書類、認定日のスケジュール、再就職手当などの各種手当)は計算しません。 ただし、よくある質問では、このうち公的一次情報に明記がある事項 (ハローワークへの持ち物、振り込まれるまでの日数、受給中のアルバイトの申告、受給期間延長、公共職業訓練) を、出典を示したうえで一次情報の記載どおりに案内しています。 用途を1つに絞ることで、掲載する数字をすべて公的一次情報と1対1で対応させています。
数字の作り方(編集方針)
- 金額・日数・制度説明は、厚生労働省およびハローワークインターネットサービスの公開ページ/PDFから転記したもののみを掲載します。推測値・他サイトからの孫引きは使いません。
- 数値はソースコードに直書きせず、
data/kyufu.jsonに分離し、取得元URLと取得日をdata/SOURCES.mdに記録しています。 - 計算式の実装は、一次情報に明記された境界値(賃金日額 5,480円 → 4,384円、13,490円 → 6,745円、 60〜64歳の 12,120円 → 5,454円、下限 3,203円 → 2,562円、各年齢区分の上限額など)を再現できるかを 機械検証してから公開しています。
- ライブ取得できなかった項目は「確認できていない項目」として下に列挙し、その項目は掲載しません。
- 「必ずもらえる」「絶対に」といった断定や、金額の保証は行いません。表示するのはあくまで目安です。
適用している額: 令和8年8月1日〜の基本手当日額 / 一次情報の最終照合日: 2026-08-09
ライブ取得できなかった項目(確認できていないため非掲載)
誤った数字を出さないため、次の項目は本サイトに掲載していません。
| 項目 | 状態 | 理由 |
|---|---|---|
| 所定給付日数表の掲載日・最終更新日 | 確認できていない | ハローワークインターネットサービスの当該ページに掲載日・更新日の表示がないため取得できなかった。 |
| 基本手当の支給開始日・認定日のスケジュール | 対象外 | 個人ごとに異なりページ上に一般化された日数表がないため、本サイトの計算対象外とする。 |
出典どうしで記載が食い違っている項目
公的な情報どうしで記載が一致しなかったところです。どちらを採用したかと理由を公開します。
ハローワークインターネットサービス『雇用保険の具体的な手続き』には「待期期間満了後2か月間(過去5年間に2回以上自己都合で離職している場合3か月間)」とあるが(2026-08-09に再取得して同じ記載を確認)、厚生労働省『令和7年4月以降に教育訓練等を受ける場合、給付制限が解除され、基本手当を受給できます』は「退職日が令和7年4月1日以降である場合は原則1か月、同年3月31日以前である場合は原則2か月です」と明記している。後者は令和6年法律第26号の施行を受けた記載であり、前者の「2か月」は改正前の記載が残っているものと判断した。本サイトは後者(原則1か月)を採用し、この食い違いを本ページに明示する。
確認日 2026-08-09/採用した出典: 令和7年4月以降に教育訓練等を受ける場合、給付制限が解除され、基本手当を受給できます/食い違いのある出典: 雇用保険の具体的な手続き|ハローワークインターネットサービス
採用した内容の全文は いつからもらえるか(待期と給付制限) に掲載しています。
免責事項
本サイトが表示する金額・日数は、公表されている計算式・上限下限額・所定給付日数表に入力値をあてはめた目安であり、支給される金額・日数を保証するものではありません。 実際の基本手当日額は離職票に記載された賃金額をもとに算定され、離職理由の区分もハローワークが認定します。ご自身の正確な金額・日数は、お住まいを管轄するハローワークでご確認ください。
本サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。制度は改正されることがあり、 特に基本手当日額は毎年8月1日に改定されます。掲載内容が最新かどうかは、上の出典一覧の一次情報でご確認ください。
本サイトはユーザーの入力内容をサーバーへ送信していません(計算はブラウザ内で完結します)。 アクセス解析として Vercel Web Analytics を利用しています。